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Profile
建設機械本部(サービスエンジニア)
33歳
入社10年目

S.KATO

街づくりを支える、決してなくならない仕事

入社した理由は?

大学の機械工学科を卒業後、新卒で入社しました。きっかけは教授の紹介です。もともと設計職には興味が持てず、毎日同じような仕事をするのも合わないなと思っていて。建設機械はエンジンで動くものもあれば、電気で動くものもあり、サイズも1t~1000tまでさまざまなんです。多種多様な機械を扱えるところに魅力を感じて入社しました。

入社後のキャリアは?

初めはオイル交換や部品交換など、簡単な作業からスタートしました。自分で機械の不具合を診断して修理ができるようになったのは5年目くらいですね。その後はお客様対応や後輩の指導、現場の段取りなども任されるようになって。今では「ここに問題があるはず……」など、簡単に答えを見つけられるので、ちょっと物足りないなと思うこともありますが、目に見えて技術の向上がわかるので面白いですよ!

印象的な仕事は?

橋の建設現場での巨大クレーンの組立て指導です。組立てたのは日本に数台しかない一番大きい1200tのクレーン。橋を架けるために使用されたのですが、実際に橋を架ける作業でクレーンが使われたのはわずか2時間程度!でも、その2時間の作業のために、2週間かけて組立て、作業が終わったあとはまた2週間かけてバラします。入社3~4年目のことですが、今でも印象に残っていますね。

土井産業の強みは?

色々なメーカーの指定工場なので、メーカーから入ってくる情報が多く、メーカー研修にも参加することができます。学ぶための環境が充実しているところが強みですね。また、私たちが扱っているのは街づくりに欠かせない建設機械です。道路や橋の改修工事でも必ず使われるため、たとえ新築工事が減少しても需要がなくなることはありませんし、事業の安定性が土井産業の強みだと思います。

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